YSTの異常な結果がもたらす意味

10/20~21日ぐらいにかけて、Yahooの検索結果が異常である。
異常というか、凄まじい順位変動があった。

インデックス数が大幅に増えたことは前回に書いたが、
ここのところ大きく揺れ動いている。

特に今回の変動はアフィリエイターに大打撃を与えている。
スーパーアフィリエイターも然り。
収入が激減している人が多いだろう。

8月、9月末の変動とは違い、本家アメリカでも、日本でも、
今回はアルゴリズムの変更に関しては発表されていない。

9月末のアルゴリズム変更で、かなりYSTの精度が上がったように感じられたが、今回、は筆舌に尽くしがたいものがある。

とは言え、そのまま順位をキープもしているサイトも勿論ある。
私のクライアントサイトは、ほぼ横ばいか、2位→1位のように順位を上げていることの方が多い。
なぜだろうか???
そのヒントは、原田翔太君との特別対談にもある、ぜひ、聞いてもらいたい。

過剰SEOへのリアクションなのか、Yahoo側の問題か(Yahoo Japan固有の問題)、
いずれにせよ、巷の情報に振り回され過ぎないことである。

そうそう、今月中旬にあったインデックス更新も発表されずに密かに行われていたのだ。